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大阪城大会

こんばんは、高橋です。
梅雨入りから雨の日がほとんどありませんでしたが、今日は夕方から雨が降り、ここからが本番のような氣がしています。
そんな梅雨真っ只中の今週末、アジアカップ大阪城大会に出場します。世界大会だけでなく日本国内でもスプリントレースが多くなり、私自身、次が今年10レース目になりますが、その内51.5kmのスタンダードディスタンスは4回しかありません。トライアスロン界もどんどん高速化しているため、距離は短くてもあっという間に差は広がり、ランでは追い上げる間も無くフィニッシュを迎える、ということが多々あります。スタンダードレースの約2時間という時間を粘り強く走り抜く力をつけつつ、スプリントレースに対応できるスピードも高めていきたいと思います。
週末のレースは大阪城の外堀を泳ぐということで、いつもと違うドキドキ感がありますが…、そうそうない機会だと思うので(笑)楽しみにレース当日を迎えたいです!

今週末は大阪!

こんばんは、石塚です。
昨日のアジアカップ蒲郡大会は18位でした。スプリントより更に短いスーパースプリントだったので、頭の中にある苦手意識がそのまま結果にも出てしまった部分もあるはずです。今年のレースは51.5kよりもスプリントの方がレース数も多いので、苦手だとは言ってられません。今週末の大阪と来月の高松もスプリントですし。

とにかく、今のレースパターンから、どうすれば速く走るのか考える今日1日でした。

限定という誘惑・・・。

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弊社トライアスロン部Blogをご覧下さる皆様、今晩は!
イタリア🇮🇹イギリス🇬🇧連戦中、四国が梅雨入り☔︎☔︎☔︎した事をネットで知り、練習をどう進めていくか憂鬱な気持ちで帰国しましたが、湿度も低くカラッとした晴天が続いています。お陰で快適に過ごせていますが、百姓のせがれという事もあり、お米の生育が心配🌾です。中南米遠征でも感じた事ですが、地球の温暖化が確実に進んでいる気がします。
今夏から『愛媛国体』が始まります。今治でもいくつかの競技が行われます。時には他競技を観戦して強化のヒントを学ぶ機会になりそうです。
国体マスコットが色々なところでコラボレーションしているのを目にしていますが、なんと某衣料大手も県内2店舗限定で販売していました。相変わらず限定品と聞くと、買ってしまう性格、いつ迄続くのでしょうか💧

スーパースプリント

こんばんは、佐藤です。
日曜日は愛知県の蒲郡でアジアカップが開催されます。蒲郡大会は今年からスーパースプリントでの大会となります。以前(10年くらい前)は幕張や、小名浜で各ヒート(各組)の合計ポイントにより順位を決定するフォーマットで行われていましたが、現在のスーパースプリントは予選、決勝方式となります。詳しくは下記リンクのJTUニュースリリースをご参照ください。予選から失敗は許されない非常に緊張感あるレース形式となります。その中でも力があり決勝に力を温存する選手、決勝を目指しで全力で戦う選手と思惑様々な選手らが競い合うレースで、予選から目が離せません。
また、予選後、小一時間で決勝スタートです。総合的な体力も勝敗を分ける事になりそうです。勢いのある若い選手らのスピードに負けないよう、出場する石塚選手、田中選手の頑張りに期待したいと思います。

昔、スーパースプリントに出た事あったな⁉︎と調べたら2007年のリザルト出て来ました。ミスだらけで、最後は勝っても時既に遅し…でした。

2017アジアカップ蒲郡 JTUニュースリリース
http://www.jtu.or.jp/news/2017/170609-1.html

トライアスロン部 | リザルト
2006小名浜港スーパースプリント大会
http://www.nihonshokken.co.jp/tri/rs_060716.html

エリートレース連戦スタート

 皆さんこんばんは、平松です。
 先週末は愛媛県内でのレースにサポートとして行ってきました。毎年このレースは国体の県代表選考会になっている為
エイジの皆様には悪いと思いつつも、出場しない訳にはいかないので選手として参加してましたが、
今年は地元愛媛での国体なのに、残念ながらトライアスロン競技が無い為、選考会もありませんでした。
その為、選手としての参加は当然控えさせて頂きました。強豪エイジグルーパーの方々の上位争いは
年齢層によってスタートが3段階にズレている為、2分後にスタートしたグループの中に優勝候補がいると、
パッと見では先頭で走っている選手が、必ずしもトップのタイムで通過している訳では無いので、
見ている方は、ストップウォッチ片手にタイム差を確認しながら応援するという形になります。
見ている方にとってもやっている方にとっても、決してわかりやすいレースではないのですが、
たまにはこういうレースを見るのも楽しいかな?とも感じました。

 もちろん、メインは田中選手のサポートでしたが、やれることは全てやっているので、スタートしてしまえば
よほどの事がない限り、水分補給の注意喚起と応援ぐらいしか私にはする事がありません。
結果ではなくレースの内容を重要視されたこのレースで、しっかりと前半から攻めのレースをした田中選手は立派でした。
今週末から始まるエリートレースの連戦にこの経験が繋がると信じて、男子で出場する石塚選手と共に、
最後までサポートしていこうと思います。
 
 そして、最近身を持って感じるのは、選手も大変ですがサポート側や応援する側もかなり大変という事です。
選手の時とは種類の違う疲労感が残るので、これに慣れるのにはもうしばらくかかりそうです。
そして、選手同様連戦に最後まで耐えられるように、体調管理には気を付けていこうと思います。