記事一覧

故郷

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弊社トライアスロン部Blogをご覧ください皆様、今晩は🌾。
金曜日からアジアカップ村上大会サポートの為、故郷新潟へ入りました。今年も稲刈り真っ只中の新潟平野をながめながら、子どもの頃を懐かしく思い出しながら故郷で仕事が出来る事に感慨深い気持ちになります。
今日のレースでは、練習が出来ていながら力を発揮出来なかった選手、練習の成果を出し切れた選手に分かれてしまいましたが、それぞれに次に繋がるレースになったのでホッとしています。
こちらでは1年ぶりに再会出来る恩人の方と競技の現場に役立つ話も出来ました。成果が出ない時ほど自分の殻に困りがちですが、遠くに離れてのあの頃の様に話せる人がいるのは幸せだと思います。
気持ちを伝えるツールは様々ありますが、やはり顔をみて言葉を交わすことが最も大切であると感じました。

9秒台の影の立役者

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こんばんは、佐藤です。
9月9日、日本国民皆が心待ちにしていた9秒台、ついに出ましたね!
9秒台が出て記事を読むまでは知らなかったのですが、中京大学陸上部先輩の後藤トレーナーが、桐生選手のトレーナーとしてサポートして一緒に9秒台に向けて歩んでいたようです。
私が大学時代には定期的に、大学の長距離ブロックの寮に来てくれて無償で学生の治療をしてくれていました。私も怪我持ちでしたので、何度もお世話になっておりました。その後、地元の岡崎市で開業をしたのは聞いていたので、久しぶりになりましたが、GWに豊田市でチーム合宿していた頃に一度、選手を連れての治療をお願いした事があり、快くお受け頂きました。先輩の名前は『ツトム』ですが、皆『キン』さんと呼んでいました。名古屋では金さん、銀さんが有名でしたから、親しみある名前でもありましたし、強い選手弱い選手間系なく皆に対等に親身に接してくれていました。2013年の5月に訪問させて頂いたのですが、その直後から桐生選手の担当だったのかと、昔を思い出しながら私も嬉しく記事を拝見していました。

勤さんの信条は選手の性格に合わせてサポートする事で、桐生選手の場合も間合いを大切に、適切な時に要点を絞って伝える事を心がけていたようです。限られた時間の中でのトレーナー活動だったと思うので、言いたい事も多数あったかと思いますが、その中で信念を貫いていたのだなと感心しました。コーチ、監督と立場が違えば一概に同じようにとはいきませんが、選手に関わる身としては大変、参考になる姿勢だと思います。私も厳しさの中にも選手の性格やその時の気持ちを汲みながら助言、指導をできるような広い心を持って取り組んで参りたいと思います。

勤先輩が紹介していた新聞記事
http://www.sankei.com/tokyo2020/news/170913/tko1709130003-n1.html

2017後半戦

 皆さんこんばんは、平松です。
 いよいよ、今週末から国内のシーズン後半戦が始まります。
内容の濃い合宿を積めた選手にとってはどれだけ自分が成長したかを確かめられる場でもありますが、
くれぐれも、今回の結果で一喜一憂してほしくないと思います。
当然、成長著しい選手は目に見えた変化があるかもしれませんが、そうでない選手もいるかと思います。
それぞれの選手が自分なりにこの夏、課題克服に向かって努力していたのを間近で見ているので、
気負わずに、まずはやって来た事に自身を持って挑んでほしいと思います。
そして、長いスパンで見た時に成長している事が、2020やそれ以降に繋がると思います。

 今週末、新潟のレースをスタッフ側で参加するのは初めてですが、全力でサポートしたいと思います!

村上に向けて

ブログをご覧を皆様、こんばんは、田中です。
長野合宿を終え、17日に今治に戻って来ました。その日は今治に戻ったのと同時に台風も到来で久しぶりにあんなに大きな台風に遭遇しました。
今週末は入社後初の村上大会に出場します。
大会ホームページの地図やGoogleマップを駆使してどんなコースなのか辿ったり、想像しながら準備を進めているところです。
士別合宿と長野合宿では後半戦に向けて少しずつ自信をつけることが出来たので、村上大会では自分の良さを出しながら積極的なレースが出来たらと思います。
村上大会で弾みをつけて、10月15日の日本選手権に繋げられるように頑張りたいと思います。

TV番組

こんばんは、高橋です。
先日、池の水を全部抜くバラエティー番組を観ました。本来その土地に生息していない外来種の大量発生で困っている池の水を全て抜き、在来種だけを残して新しい水を入れ、綺麗な池にするというのが番組の概要で、水を抜いた池からはワニガメやアリゲーターガーなど、危険な生き物がたくさん出てきました。
バラエティーということでおもしろおかしく観ていましたが、考えてみるとレースでは池を泳ぐことも珍しくありません。私の中では海の方がクラゲやサメなど怖いイメージがあったのですが、池も安心できないなと思いはじめたと同時に、自分がレースで泳いだ池の水を全部抜いたところを見てみたい氣がしてきました(笑)
ちなみに、私が泳いだ中で最も飛び込んだ瞬間に真っ暗だったのはハンブルグの湖で、1番綺麗だったのはコズメルの海でした!