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村上大会を終えて

ブログをご覧の皆様、こんばんは、田中です。
今回、入社後初めて村上大会に出場しました。
結果は10位としっかりと夏季合宿で取り組んだ成果を発揮することができたと思います。
今回のレース内容では自分の中でスイム、バイクと第1集団の中で戦うことが一つの目標でもあったので、達成できたというのは日本選手権に向けて自信になりました。
約2週間後には後半戦最後となる日本選手権が開催されます。
村上大会で掴んだ良いレース感覚をしっかりと活かして戦いたいと思います。

後半戦スタート

こんばんは、石塚です。
昨日行われた後半戦の初戦、アジアカップ村上大会は9位でした。普段お世話になっている方には期待しているんだがら、今回は頼むよといつも言われ続けてはや6年。今後も言われ続けるであろう結果でした。レースの方は直前の合宿で一緒だった、流通経済大学の田山選手(兼監督)の圧巻の強さでした。合宿中も仕上がっていて強かったですが、ここぞという時の強さは憧れます。
そして、一息つく暇もなく、明日から中国のワールドカップへ向けて移動です。
自分に負けずやってきます。

故郷

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弊社トライアスロン部Blogをご覧ください皆様、今晩は🌾。
金曜日からアジアカップ村上大会サポートの為、故郷新潟へ入りました。今年も稲刈り真っ只中の新潟平野をながめながら、子どもの頃を懐かしく思い出しながら故郷で仕事が出来る事に感慨深い気持ちになります。
今日のレースでは、練習が出来ていながら力を発揮出来なかった選手、練習の成果を出し切れた選手に分かれてしまいましたが、それぞれに次に繋がるレースになったのでホッとしています。
こちらでは1年ぶりに再会出来る恩人の方と競技の現場に役立つ話も出来ました。成果が出ない時ほど自分の殻に困りがちですが、遠くに離れてのあの頃の様に話せる人がいるのは幸せだと思います。
気持ちを伝えるツールは様々ありますが、やはり顔をみて言葉を交わすことが最も大切であると感じました。

9秒台の影の立役者

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こんばんは、佐藤です。
9月9日、日本国民皆が心待ちにしていた9秒台、ついに出ましたね!
9秒台が出て記事を読むまでは知らなかったのですが、中京大学陸上部先輩の後藤トレーナーが、桐生選手のトレーナーとしてサポートして一緒に9秒台に向けて歩んでいたようです。
私が大学時代には定期的に、大学の長距離ブロックの寮に来てくれて無償で学生の治療をしてくれていました。私も怪我持ちでしたので、何度もお世話になっておりました。その後、地元の岡崎市で開業をしたのは聞いていたので、久しぶりになりましたが、GWに豊田市でチーム合宿していた頃に一度、選手を連れての治療をお願いした事があり、快くお受け頂きました。先輩の名前は『ツトム』ですが、皆『キン』さんと呼んでいました。名古屋では金さん、銀さんが有名でしたから、親しみある名前でもありましたし、強い選手弱い選手間系なく皆に対等に親身に接してくれていました。2013年の5月に訪問させて頂いたのですが、その直後から桐生選手の担当だったのかと、昔を思い出しながら私も嬉しく記事を拝見していました。

勤さんの信条は選手の性格に合わせてサポートする事で、桐生選手の場合も間合いを大切に、適切な時に要点を絞って伝える事を心がけていたようです。限られた時間の中でのトレーナー活動だったと思うので、言いたい事も多数あったかと思いますが、その中で信念を貫いていたのだなと感心しました。コーチ、監督と立場が違えば一概に同じようにとはいきませんが、選手に関わる身としては大変、参考になる姿勢だと思います。私も厳しさの中にも選手の性格やその時の気持ちを汲みながら助言、指導をできるような広い心を持って取り組んで参りたいと思います。

勤先輩が紹介していた新聞記事
http://www.sankei.com/tokyo2020/news/170913/tko1709130003-n1.html

2017後半戦

 皆さんこんばんは、平松です。
 いよいよ、今週末から国内のシーズン後半戦が始まります。
内容の濃い合宿を積めた選手にとってはどれだけ自分が成長したかを確かめられる場でもありますが、
くれぐれも、今回の結果で一喜一憂してほしくないと思います。
当然、成長著しい選手は目に見えた変化があるかもしれませんが、そうでない選手もいるかと思います。
それぞれの選手が自分なりにこの夏、課題克服に向かって努力していたのを間近で見ているので、
気負わずに、まずはやって来た事に自身を持って挑んでほしいと思います。
そして、長いスパンで見た時に成長している事が、2020やそれ以降に繋がると思います。

 今週末、新潟のレースをスタッフ側で参加するのは初めてですが、全力でサポートしたいと思います!