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切り替えは午前3時

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弊社トライアスロン部Blogをご覧下さる皆様、今晩は!
ニュージーランド・ニュープリマスです。日本より4時間早い時間で生活しています。年度の切り替え、こちらでは真夜中の3時からsummer time⏰が終わります。明日が25時間?・・・つまり49歳、最初の1日が1時間だけ増える事?になる。
日本には無い制度ですからピンときませんが、偶然にも石塚・高橋選手のレースと誕生日が重なり、今まで経験した事のない1日になる事でしょうね。。
二人にとっては、トンデモナイ1日かもしれません。
初めてのニュープリマスです。空港の小ささには驚きましたが、清潔感がありのんびり過ごすには憧れる町に感じていますただ、雨○?雨○?がいるのか?、天候が優れません。明日は雨予報ですし、毎日が曇り空のスタートでした。
とはいえ、無事にレースが終わる事、選手の目標が叶う事が一番のプレゼントです。
日本からの応援、宜しくお願い致します🇯🇵

かなりの冷え込み

こんばんは、佐藤です。
今日の愛媛はとても寒かったです。気温が低いだけでなく、雨脚も強かったので、バイクは道路での練習を予定していましたが、固定用ローラー台の練習に変更しました。みっちり100分くらい行いました。現役時代に固定で100分!?は長いよな~と私自身は感じていましたが、今の選手は素直に取り組んでくれています。パワー計測機を使い出してからは、強度が可視化出来るので、妥協が出来ずに苦しさも倍増?した感がありました。
パワー計測機が無い場合は、自分の感覚を頼りにする部分が大きく、狙い通りの負荷で練習が難しかったですね。今は選手のデータをリストウォッチが拾ってくれるので(他社で同じ通信規格のANT+製、平松コーチが拾う)、ある程度離れた状態からも数値(頑張り度)を把握する事が出来る時代になりました。
練習効果を高められるよう、機器の進歩に遅れを取らないよう、勉強しながら付いていきたいと思います。

愛媛が寒い!と冒頭に書きましたが、夏の合宿でお世話になっている北海道の士別市は最高で4度、最低でマイナス10度との予報でした!!今日くらいの天候では、こっちはもう温かくなっていると言えるのでしょう。他に比べれば恵まれている環境で行わせて頂いているという気持ちを持って明日からも頑張っていきたいと思います。

辞令交付式

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 皆さんこんばんは、平松です。
 本日は、昇格・昇進された社員の方々が会長より辞令を受け取る「辞令交付式」と、いうものが行われました。
そして、有り難い事に私もその式に参加させて頂きました。
トライアスロン部に所属している以上、売り上げという面で会社の発展に貢献出来ている訳ではないので、
昇格とは無縁だと思っていました。
これは、トライアスロンの戦績でも会社に恩返しが殆ど出来なかった自分でも、約10年間、自分なりに真摯に
取り組んだ事が評価されたという事なので、大変嬉しい反面、会長から辞令を受け取った際には、
自分の事を評価して頂いたからには、今後はより一層役職に恥じぬ仕事をしなければならない!と
身が引き締まる思いでした。
 現在、直接サポートできるのは国内に残っている田中選手だけですが、週末から始まる海外の連戦に向けて
現地で準備をしている石塚・髙橋両選手にも、気持ちでのサポートだけは出来ます。
気持ちのサポートと言っても、無事にフィニッシュして良い結果も残せる事を、ひたすら祈るだけなのですが…
 また、国内戦もあと少しで始まります。私も選手と共に戦っているという事を忘れずに、
今後もコーチ業に打ち込んでいこうと思います!

四国ブロック認定記録会

ブログをご覧の皆様、こんばんは、田中です。
先週の土曜日は地元宇和島で行われた、四国ブロック認定記録会でした。地元で行われたということもあり、お世話になったプール、小学校時代の陸上練習や校内マラソン大会なので走った競技場と思い出の詰まった場所だったので、とてもリラックスして臨めました。
今回の記録会ではスイム、ラン共にベストを更新することができました。まだまだ力不足ではありますが、とくにランでは20分という私にとって大きな壁を越えることができ自信がつきました。また、今まで練習してきた成果をしっかりと出し切ることができたと思います。
次は記録会からレースモードに切り替え、今回の記録会の経験を活かして、4月に行われるU23アジア予選に向けてしっかりと練習したいと思います。

初挑戦

おはようございます…になってしまいました。高橋です。
現在ニュージーランドに向かう途中で、乗り継ぎのためオーストラリアの空港にいます。
今回の遠征は、W杯ニュープリマスとWTSゴールドコーストの2戦で、どちらもスプリントレースです。WTSに出場するのは今回が初めてで、W杯もスプリントは初挑戦になります。特にWTSはスピードが全く違うと聞いているので怖い氣持ちもありますが、世界のスピードを肌で感じて、今後に繋がる遠征にしたいです。