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安心・安全への取り組み

Safety and Reliability Initiatives

MVMV

安心・安全な商品づくり

私たち日本食研は

 常にお客様目線で食品安全の確保と品質向上への取り組みを行うとともに、商品を安心してご利用いただくための品質保証・管理体制を構築しております。当社独自の「製販一貫モデル」において、商品企画・原料選定から製造、そして物流・販売に至るまで、食品安全方針に基づく一貫した姿勢で取り組み、さらなる品質向上に努めてまいります。

日本食研グループ品質・安全方針

理 念

私たちは人類に最大の幸せをもたらすため、食品の安全が最優先であることを忘れることなく、お客様に提供する全ての品質に対して、責任を持った行動をしていきます。

方 針

日本食研ホールディングス株式会社
代表取締役社長 大沢哲也
2016年2月2日

品質保証・管理のための組織体制

品質監査部

自社ブランドOEM加工商品の製造委託先(協力工場)の監査、商品製造の危害分析、お客様からのお申し出に対する改善活動を通じて、商品が法令及び自社の要求事項に適合していることを証明し、食の安全と品質を担保します。

品質保証部

自社工場製造品(ブレンド調味料、ハム・ソーセージ)について、FSSC22000および当社独自の基準に基づき管理を行い、商品品質の向上とともに食品安全を実現しています。

品質規格部

商品の品質に関する情報を一手に管理し、取引先(食品事業者)様への正確で速やかな情報提供を常に心がけています。

お客様相談室

一般のお客様からのお問い合わせ窓口を担当し、お客様の声をいち早く各部署にフィードバックするために、社内イントラネットを活用し、情報発信をしています。

食品安全を担保する“しくみ”

説明責任を果たすための
システム・ツール「4つの柱」

FSSC22000 認証取得

国際的な食品安全マネジメントシステムの認証規格であるFSSC22000を国内全4工場で取得しております。協力工場で委託生産している自社ブランド商品においてはHACCPに基づく衛生管理に加え、FSSC22000に準拠した事項と当社独自の基準により、安全な商品の提供に注力しております。

KO宮殿工場・
ハム研究工場

(愛媛県今治市)

シェーンブルン
宮殿工場

(愛媛県今治市)

千葉工場

(千葉県印旛郡栄町)

企画から販売後まで
安心・安全

1 商品企画

直販営業だからこそいただけるお客様のリアルなご意見・ご要望を踏まえ、お客様の不安や不満を解消し、よりご満足いただける商品の企画を行います。

2 商品開発・設計

おいしさはもちろんのこと、使い勝手や危害要因を十分に考慮した上で生産部門と連携し、ライン設計や包装資材の規格などを検討します。

3 原料受け入れ検査

原料選定時に製造元の監査を行い、受入れ時の危害を分析した上で検査項目を設定。原料は製造ロットごとに理化学検査、微生物検査などを経て、合格品だけが工場で使用されます。

4 製造工程での品質管理

製造工程内において異物混入防止・検知のしくみを取り入れ、万が一異物が発見された場合は、前工程に戻り原因を追究する体制を整えています。

5 製品検査

出来上がった商品は専任担当者が基準サンプルと比較し、味・色・粘度・手触りなど、官能検査により逸脱していないか判断します。又、理化学データを測定し、規格内のものだけが商品として出荷されます。

6 製品管理

生産された商品は自動倉庫で管理されます。コンピュータで正確な賞味期限管理を行い、高品質を維持する保管がなされます。

7 出荷

正しい品質の商品をお届けするよう厳しい出荷期限管理を実施。配送時は管理レベルの独自基準に沿って、主に自社専用トラックにてトレーサビリティを明確にした安心・安全な配送を実現しています。

8 販売

商品を販売する際は、使用方法や保管方法の説明を行い、その商品の品質や価値を最大限に活かすための営業活動を展開しています。

9 お問い合わせ対応

お客様相談室が中心となり、お寄せいただいたお客様からのお申し出に速やかに対応いたします。さらに関連部署にフィードバックし、商品開発や品質保証の改善活動に活用します。

10 原因究明

万一の場合、異物識別装置の使用など様々な方法と角度から即座に原因を究明し、再発防止に繋げるとともに、お客様へ丁寧なご説明をいたします。