RESULT 2025年
第20回日本デュアスロン選手権(2025/長良川)
| 開催日 | 2023年11月23日(日)11:30 エリート男子スタート |
|---|---|
| 開催地 | 岐阜県海津市国営木曽三川公園内 アクアフィールド特設トライアスロン公認コース |
| コース | 第1ラン5km バイク30km 第2ラン5km |
【エリート男子上位3名と弊社所属選手の結果】
| 順位 | 氏名 | 記録 |
| 1 | 若竹 葵礼(立命館大学/滋賀) | 1:15:20 |
| 2 | 岡田 俊介(広島大学/広島) | 1:15:24 |
| 3 | 福島 旺(日本食研/愛媛) | 1:15:28 |
| 17 | 小林 幸誠(日本食研/愛媛) | 1:16:27 |
【関連Webサイト】
- 結果詳細(全60名)
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=375&program_id=375_1 - 【大会公式サイト】
https://www.jtu.or.jp/championship-series/duathlon/ - 実業団トライアスロン部ブログ
https://nsk-triathlon.blogspot.com/

【福島選手コメント】
結果は3位でした。
目標であった「8位以内」を大きく上回ることができました。1stRunでは、最初に気持ち良く走って集団後方に下がりながら終えようと思っていましたが、予想以上に身体が動き、心拍も余裕があったので、先頭付近で走りきりました。途中5名の選手が先行する場面もありましたが、焦ることなく一定のペースを保ちトランジションに入る頃には追いつくことができました。バイクは終始スローペースでの展開となりましたが、その中でも積極的にペースアップをしたり、少人数での逃げを試みたりしました。集団の人数が多く、どれも決定的なものになりませんでしたが、練習の一環として出場している以上、脚を休める判断はなく常に前方で展開していました。2ndRunは先頭で走り始めることができた為、余裕を持って走り、追いついてきた7名の集団に合流しました。ペースは一定で進んでいて、5kmをギリギリ刻める速度と判断し、集団内で展開していきました。3kmほど経つと3人に絞られ、その中でも私の走力が一番劣っていた為、とにかく離れないことを意識して走りました。スパート勝負なら優勝の可能性を感じていましたが、ペースアップが早めに起こり、着いていくことができず3位でのフィニッシュとなりました。
今回の結果は自分でも驚くもので、3位という結果はもちろん、ペース自体も練習の成果が120%で表れてくれたものでした。内容には自信を持ち、傲らずに来季に向けてトレーニングを積んでまいります。今後とも、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
【小林選手コメント】
結果は17位でした。
ファーストランでは、序盤で3名が抜け出しひとつ後ろの大きな集団の中盤あたりに位置していました。折り返し地点で多少脚を使ったものの、苦手としているペースの上げ下は無く、展開にも恵まれたランパートでした。記録自体も悪くなく、今後につながる手応えを感じております。
バイクでは、20名ほどの大集団での展開となりました。ところどころで抜け出しを試みる選手もいましたが、自身の脚の状態を踏まえ集団の中盤でレースを進めました。本来であれば、トレーニングの一環として積極的に前方で展開し、集団を機能させることで次につながるきっかけを掴むことが理想でした。しかし、状態を考慮しセカンドランでの失速を防ぐため、極力抑える判断をしました。4周目の中盤でセカンドパックに追いつかれ、約30名の集団となりその後は大きな動きはなくバイクパートを終えました。セカンドランでは、序盤からスピードを上げて入りましたが疲労感を考慮し、後半の大幅な失速を避けるため、5kmを押し切れるペースへ切り替えました。ファーストランの疲労が後半に響き終盤でペースを上げることはできませんでしたが、最低限のタイムでまとめられたと感じております。一方で、どのような展開でも安定して15分台で走らなければ戦えないことを痛感しました。引き続きスピード強化に努めてまいります。
順位自体は満足のいくものではありませんでしたが、現状の実力は発揮できたと感じております。状態の良し悪しに左右されず安定して結果を残せるよう、冬場のトレーニングに励んでまいります。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

