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季節外れ・・・

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弊社、トライアスロン部Blogをご覧下さる皆様、今晩は!
昨日から標高を更に上げ、約2、000mの宿舎に滞在しております。私が初めて高地合宿をしたのは今から25年前の今頃でした。あの頃、階段を上がるにも呼吸がきつく、環境になれることに大変だったことを覚えています。おまけに同室の先輩の○○らが、強烈でした。音と共に枕元を這うような臭いに新人社員として耐える精神が身につきました。
 合宿は引き続き順調です。ただ、私は不調です。森林のクロスカントリー走を調子に乗って走っていたら、好転魔多し・・・。歩くにもやっとのな状態になってしまいました。年甲斐もなく?なのか、せっかく2,000mの高地に居ながら本日は2時間の山歩きに留まりました。しかも、季節はずれの降雪に見舞われました。
佐藤コーチの画像を見ていると、同じ日本?と思ってしまいます。

宮崎合宿

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皆さん、こんばんは。
トヨタ車体チームが今日の練習を最後に愛知への帰路につきましたので、これからは我々のみのチーム合宿となります。トヨタ車体の谷口選手は石塚選手、高橋選手と一緒にこの合宿後に行われる中国のワールドカップに出場します。この前のU23アジア選手権代表選考会から調子を崩していてこの合宿でも動きが重く苦労していましたが、最終日となった今日のバンクでのバイク・ランのセット練習では、調子が戻ってきて石塚選手と一緒に質の高い練習を行う事が出来ました。今日の練習ではほとんど同じレベルで競い合いながら出来ていました。このまま調子が上向いていくと良いですね。
田中選手は、男子のペースにしっかり付けるようになってきています。平松コーチとのローテーションも取り入れて目標数値も一部クリア出来ています。昨年の7月に松山の競輪場で練習した時以来のバンク練習でしたが、今は慣れて怖さはなく積極的に取り組む事が出来、ここでも成長を感じる事が出来ております。

午後は全員参加でウェットスーツ無しでのオーシャンスイムでした。遠浅で波の高い日向灘のビーチで波打ち際や波に乗る練習を皆で行いました。私も参加して久しぶりに自然に挑み自然の力を利用する楽しさを味わいました。競争を取り入れながら実戦的な練習を取り入れ、技術の習得に励みました。久しぶりのMAX強度に新鮮な気持ちになりました。

宮崎合宿

 皆さんこんばんは、平松です。
 現在、私も宮崎での合宿に参加している訳ですが、初めての場所での合宿だった為、少し不安はありました。
しかし、そんな不安はすぐに解消されました。
練習場所や食事の面など、合宿で重要な環境は素晴らしく、本当に充実した合宿が出来ております。
普段よりも選手と共に練習をする時間が長くなった事と、料理が美味しい事の二つが原因だと思いますが、
とにかく食欲が凄くて、今治に帰って自宅の体重計に乗るのが少し怖いです…
まぁ、暴飲暴食をしている訳ではないので大丈夫だと思いますが、あくまでも自分は選手ではなく
コーチとして来ており、バイクとランしかしていないので、選手と同じように調子に乗って食べないように
気を付けようと思います。
 
 この合宿の後は、コーチの立場としては初めての「海外遠征帯同」という責任重大な仕事が待っています。
今の内から様々な状況を想定して、どんな状況下でもしっかりサポート出来る様に準備をしていこうと思います。

初チャレンジ

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ブログをご覧の皆さま、こんばんは、田中です。
U23アジア予選終了後、そのまま宮崎県で合宿をしています。今回が初めての宮崎県なのでとても新鮮です。
U23アジア予選ではU23カテゴリーで7位と代表選考まであと少しでした。スイムから好位置で上がることができ、バイク、ランと今までのレースの中で一番良かったと思います。最後まで粘ることができ自信が持てました。次は愛南大会になるので、地元の皆さんに成長した姿を見てもらえるように頑張りたいと思います。
今日は初チャレンジで高波の中オーシャンスイムをしました。普段の環境やレースでは経験したことがなく、波の超え方や乗り方など貴重な体験でした。また、U23アジア予選の時にビーチスタートで苦戦したので、今日は繰り返し練習して感覚を掴みました。後半の方は波に乗る感覚が楽しくなり夢中で何度も挑戦しました。色々なことを吸収してこの合宿期間中にしっかりとレベルアップしたいと思います。

佐久合宿

こんばんは、高橋です。
20日に山梨県での合宿を終え、今は長野県の佐久で合宿をしています。
ここは標高が1000m弱の凖高地で、私自身、陸上をしていた頃に高地トレーニングを行なったことはありましたが、トライアスロンで高地にきたのは初めてです。標高1000mでは、酸素が通常より約2%減るそうで、凖高地とは言え、いつもより苦しいような氣が…します。しかし、28日には標高2000mまで上がるので、ここで苦しいなんて言っていられません。こうした環境の中で泳ぎ込んだり走り込んだりすることで、より高い効果を得られていると考え、苦しいことも前向きに捉えて身体を慣らしていきたいです。

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